ブログ閉鎖後のお知らせ

当ブログはビックローブのブログサービス停止に伴い、 間もなく閉鎖となります。 長年のご利用ありがとうございました。 新しいブログは、以下のサイトに移動しています。 「人事コンサルタントのお仕事日記」 https://justeye367.hatenablog.com/ 引き続きよろしくお願いいたします。
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STOP! 「あおり営業」

「あおり運転」が社会問題になっていますが、「あおり営業」がまん延しているのが保険業界です。入院すると多額の出費を強いられるとして医療保険を販売したり、公的年金はあてにならないから個人年金保険を勧めるといった営業姿勢が問題視されています。 ❝公的保険には高額療養費制度があり、自己 負担額が際限なく増えることはありません❞ …
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監督は言うべきことを言うのが仕事

プロ野球の日本ハムは新監督に 新庄剛志 氏を指名しました。新庄新監督は就任の記者会見に派手な衣装で登場し、「優勝なんか目指しません」とか、監督と呼ばず「ビッグボス」と呼んでくれと語るなど、早くも人目を惹く言動を見せています。 新庄監督という人選にはファンや関係者の間で賛否両論があるようです。成績が低迷する中、チ…
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会社が大嫌いな日本人への処方箋

今月の始め、東京・品川駅に掲載された広告が炎上騒ぎになりました。コンコースに設置された複数の大型ディスプレイに「今日の仕事は楽しみですか」というキャッチコピーを含む、一連のメッセージ広告が表示されたのです。 これに対し、ネット上では「見ていて不快」「人を傷つける」などの非難が殺到し、翌日に広告の掲載は中止されました。 …
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生産性を高めるために馬鹿になろう

2021年の10月から全ての都道府県の最低賃金が大幅に上がります。さらに今後は、同一労働・同一賃金の浸透やコロナ後に予想される人手不足により、さらなる賃金上昇は避けられないでしょう。 最低賃金制度についてのホームページ https://pc.saiteichingin.info/ 会社にとっての焦眉の急は生…
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白鵬を題材に社員教育を考える

7月の大相撲名古屋場所では横綱の白鵬が優勝しました。6連続休場した後の全勝優勝ですが、相変わらず世間の評判はあまり芳しくありません。立ち会いでの強烈な「かちあげ」や「張り手」は、強い横綱が何もそこまでしなくてもいいのにという思いを抱かせます。 勝つためには何でもするといったような取り口が受け入れられないのでしょ…
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引き際の対処法

スズキ自動車の鈴木修会長(91)が退任されました。40年の長きに渡り、経営にあたってこられた方の勇退です。 役員は任期があるため、何度となく自らの「引き際」を意識します。そして会社員にとっての「引き際」と言えば、かつては定年退職でした。 しかし現在は定年の他にも、役職定年や退職後の再雇用、転職の日常化などにより、…
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独創性を育むポイント

世の中では在宅勤務をきっかけに仕事の見直しが進んでいます。感染騒ぎが収束しても、在宅でもできる仕事で、なおかつ手順が決まっているような作業に近い仕事や、あるいは定型的な業務は会社に戻さずにおこうとする動きが目立ちます。 そして、これを機に、そうした仕事は外注先に任せたり、クラウド上のソフトやアプリで自動化しまおうという傾向も見…
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週休3日になるとどうなる?

報道によれば、政府・自民党内では 選択式週休3日制 を巡る議論を進めている模様です。希望する社員は労働時間に応じて給料は減るものの、週4日勤務=32時間労働でも働くことができるようにするという内容のようです。 現在も労働契約を変更すれば正社員でも週休3日は可能です。しかし、企業にすれば週休2日と3日の社員が混在すると人事労務管…
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安易な値下げは考えもの

今月(2021年4月)から消費税の総額表示が義務化されました。店頭価格は税込みの総額が明示されています。値段が上がったような印象を与えることを懸念して、値下げに踏み切る会社もあります。しかし、安易な値下げは要注意です。 経済学やマーケティングの教科書には、価格を下げると需要が増えると書かれています。ただし、それは市場規…
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最低賃金の引き上げは劇薬

アメリカではバイデン大統領が最低賃金の引上げに向けて動き始めています。アメリカの最低賃金は国と州の定める2つがあり、どちらか高い方が適用されます。仮に法案が成立すれば国の最低賃金は現在の約2倍の時給15ドルに引き上げられます。 最低賃金の引き上げが経済にどのような影響を与えるかは、はっきりわかっていません。最低賃金が上がれば、…
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在宅勤務のお供にクロームブック

コロナ禍のため自宅で仕事をする大人や勉強する子供たちが増え、パソコンが売れているようです。中でも売れているのが クロームブック というパソコンです。2020年の出荷台数は2019年に比べ10倍以上になり、2021年もおよそ8割増が見込まれています。今や国内ノートパソコン市場の4分の1を占める勢いです。 クロームブックとはOS(…
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野中郁次郎氏の提言

日経ビジネスの2020年9月14日号に一橋大学名誉教授の 野中郁次郎 氏のインタビュー記事が掲載されていた。個人的な備忘録を兼ねて要点をまとめておく。 野中郁次郎氏 1990年代の不動産バブルの崩壊から、かれこれ30年の長きに渡って「失われた時代」が続いている。野中郁次郎氏によれば、その原因は行き過ぎた分析主義に…
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味の素社長が語る管理職の希望退職募集の事情

味の素は、昨年(2019年)に50歳以上の管理職の1割にあたる100人の希望退職を募集すると明らかにしました。その狙いや意味するところについて、西井孝明 社長が日経ビジネスの取材に答えています(2020年3月30日号) 味の素社長 西井孝明氏 業績が厳しいわけではないのになぜこの時期に希望退職者を募集するのか…
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仕事における生活習慣病とは

経営コンサルタントの元祖とも言えるのが 一倉定 氏です。経営者だけを相手にコンサルティングをされていたことから、「社長のコンサルタント」とも称されていました。会社で起きることのすべての責任は社長にあり、例えて言えば、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である、と語られていました。 その一倉定氏は「経営は逆算」である…
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パッとしない会社に共通しているところ

日経ビジネスの連載企画、「敗軍の将、兵を語る」。2019年5月20日 No.1991は、「多重不祥事で覚悟の出直し」という表題で、日住サービスの大西俊二社長が登場しています。 不祥事の経緯2018年、リフォーム工事で出た産業廃棄物を違法な方法で処分していたとして、法人と社員5名が廃棄物処理法違反で書類送検される。この問題の…
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人を育てられない上司の処方箋

パワハラ上司は法律である程度、規制ができますが、取り締まれないのが部下を育てない、あるいは育てられない上司です。 部下の育成を放棄する上司にはいくつかのタイプがあります。 部下の育成に興味がない上司 このタイプは、部下は上司の背中を見て、自分で成長すべきだという考えです。 こうした人は、往々にして自分も上司に…
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転職に失敗したと思う前に

人手不足を背景に転職する人が増えています。総務省の労働力調査によると、転職する人は8年連続で増え続け、2018年は329万人になりました。最近は中高年の転職も増えており、転職者全体に占める45歳以上の中高年の割合は38%となり、10年前に比べ11ポイント増加しています。 転職者に有利な売手市場になったとはいえ、いざ転職…
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終身雇用が終わった後の会社選びはこう変わる

経団連の中西会長やトヨタ自動車の豊田社長の、「終身雇用は維持できない」「終身雇用を守っていくのは難しい」といった趣旨の発言が物議を醸しています。 こうした発言に批判の声を上げる人たちがいます。しかし、解雇を容認するとは一言も言っていませんし、大企業はとっくの昔から終身雇用ではありません。出世コースから外れ、中高年になると、転籍…
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入社後すぐに辞めるとボーナスが貰える会社の話

ZOZOTOWNがアルバイトの時給を1300円にして募集を始めるというニュースが大きく報道されていました。これに対し、ネット上では否定的な意見もあれば、肯定的な声もあるようです。 https://www.mag2.com/p/news/397754 賛否両論の意見を読みながら、ふとアメリカのザッポス(Zappos…
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