テーマ:経営

生産性を高めるために馬鹿になろう

2021年の10月から全ての都道府県の最低賃金が大幅に上がります。さらに今後は、同一労働・同一賃金の浸透やコロナ後に予想される人手不足により、さらなる賃金上昇は避けられないでしょう。 最低賃金制度についてのホームページ https://pc.saiteichingin.info/ 会社にとっての焦眉の急は生…
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独創性を育むポイント

世の中では在宅勤務をきっかけに仕事の見直しが進んでいます。感染騒ぎが収束しても、在宅でもできる仕事で、なおかつ手順が決まっているような作業に近い仕事や、あるいは定型的な業務は会社に戻さずにおこうとする動きが目立ちます。 そして、これを機に、そうした仕事は外注先に任せたり、クラウド上のソフトやアプリで自動化しまおうという傾向も見…
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安易な値下げは考えもの

今月(2021年4月)から消費税の総額表示が義務化されました。店頭価格は税込みの総額が明示されています。値段が上がったような印象を与えることを懸念して、値下げに踏み切る会社もあります。しかし、安易な値下げは要注意です。 経済学やマーケティングの教科書には、価格を下げると需要が増えると書かれています。ただし、それは市場規…
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最低賃金の引き上げは劇薬

アメリカではバイデン大統領が最低賃金の引上げに向けて動き始めています。アメリカの最低賃金は国と州の定める2つがあり、どちらか高い方が適用されます。仮に法案が成立すれば国の最低賃金は現在の約2倍の時給15ドルに引き上げられます。 最低賃金の引き上げが経済にどのような影響を与えるかは、はっきりわかっていません。最低賃金が上がれば、…
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野中郁次郎氏の提言

日経ビジネスの2020年9月14日号に一橋大学名誉教授の 野中郁次郎 氏のインタビュー記事が掲載されていた。個人的な備忘録を兼ねて要点をまとめておく。 野中郁次郎氏 1990年代の不動産バブルの崩壊から、かれこれ30年の長きに渡って「失われた時代」が続いている。野中郁次郎氏によれば、その原因は行き過ぎた分析主義に…
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味の素社長が語る管理職の希望退職募集の事情

味の素は、昨年(2019年)に50歳以上の管理職の1割にあたる100人の希望退職を募集すると明らかにしました。その狙いや意味するところについて、西井孝明 社長が日経ビジネスの取材に答えています(2020年3月30日号) 味の素社長 西井孝明氏 業績が厳しいわけではないのになぜこの時期に希望退職者を募集するのか…
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仕事における生活習慣病とは

経営コンサルタントの元祖とも言えるのが 一倉定 氏です。経営者だけを相手にコンサルティングをされていたことから、「社長のコンサルタント」とも称されていました。会社で起きることのすべての責任は社長にあり、例えて言えば、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である、と語られていました。 その一倉定氏は「経営は逆算」である…
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パッとしない会社に共通しているところ

日経ビジネスの連載企画、「敗軍の将、兵を語る」。2019年5月20日 No.1991は、「多重不祥事で覚悟の出直し」という表題で、日住サービスの大西俊二社長が登場しています。 不祥事の経緯2018年、リフォーム工事で出た産業廃棄物を違法な方法で処分していたとして、法人と社員5名が廃棄物処理法違反で書類送検される。この問題の…
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